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コッツウォルズ その5
第1/2日目: その1:ックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第3/4日目: その2:ートン付近 および 北西部(スノーヒル、スタントンなど) −−フットパス 2コース
第5日目: その3:南部 バイブリー近辺 フットパス 1コース
第6日目: その4:北部 ヒドコート・ガーデンとチッピングカムデン付近(マナーハウスでのランチ)
第9/10日目: その6:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その7:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン
このマークのある写真は「写真ギャラリーfree」に1280X960の拡大写真があります。
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昨日のドライブの帰り道に眼をつけておいたロングバラ村からモートン・イン・マーシュへのなだらかな草原のフットパスを歩く。

ロングバラ Longboroughの村に車を置いて歩くつもりであったが、駐車場が無い。
村はずれで、丁度家から出てきたご老人に"Any
public car park?" と聞くと、無いが、俺んちの敷地に停めて良いよ との事(半分 その答えを期待していたが・・)。
ご好意に感謝しながら、フットパスを踏み出す。マーシュの町に向けて緩やかな下りで、数箇所の放牧地を抜けていく。牛や羊が三々五々草を食んでいる理想的なフットパスである。
ところが2番目の放牧地で茶色の若い牛のそばを通ると突然、牛達が近寄ってくる。逃げると全員が追ってくる、まだ小ぶりとは言え地響きさえする。
眼は特に怒っているようではないが、怖い。急遽となりの牧草地に逃げ込み境界の扉を閉めたが、うらめしそうな顔で扉にひしめいている ・・・怖かった〜。 右の写真→
だれか餌をくれる牧童にでも似ていたのかな?
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やがて、モートン・イン・マーシュ。
モートン・イン・マーシュ Moreton in Marsh
ここはコッツウォルズで唯一鉄道の駅がある町で、バスに乗り換える人で賑やか。幼稚園の子供たちがロープに掴まってお散歩?中。可愛らしかった。

ここからバッツフォードに向かうフットパスを辿る。緩い登りで、やはり牧草地であるが実際に放牧はされておらず、牧草が高く成長し雑草っぽい。
バッツフォードにはマナーハウスの庭園や鷹狩りのファルコン・センターなどがある。
ここから自動車も走る道路をバートン・オンザ・ヒルという村まで辿る(登る)。
バートンにはバートンハウスというマナーと庭園がある。TEA
PLANTも持っていてお茶やランチを供する。行程の中程でもあり、ランチにはもってこい。
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| バッツフォード |
Bourton House |
Bourton on the Hill |
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ロングバラの教会 |
境界の裏手から、またフットパスが始まる。実際に牛がいる放牧地で、さきほどのトラウマで牛を大迂回しては進んだので時間が掛かる。途中、庭園で有名なセジンコート・マナーSezincote Manorの敷地内を横断するなかなか良いルートである。これを過ぎるとようやくロングバラの村が見えてきてホッとする。
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| フットパスからバートン |
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| セジン・コート |
遠くにロングバラ村が見えてくる |
最後のお休み |
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大きな目的地はウィンチクームであるが、意識的に途中の無名の村に寄ってみることにした。


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ノーントン Naunton
街道と並行する間道に沿った村。村の中を川が流れ、美しい村である。
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ガイティングパワー GuitingPower 
これも街道から外れた忘れ去られたような田舎町である。村の中心にコンビニ(郵便局併設)とパン屋が1軒あるだけの素朴且つ美しい町である。パン屋で昼飯用のミートパイを買った。 |

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ウィンチクーム Winchcombe 
古くは羊毛の集積地として栄えた町で、コッツウォルズでは有名な町である。
商店街には地元の人の生活感が漂い、何か故郷に帰ったような安心感を感じる。
喫茶店は手作りスコーンが2個付いたティーポットで3.8ポンドと手頃なせいか、まだ10時だというのに地元のおばあちゃん、おじいちゃんでいっぱい。

町外れのシュードリー城
庭園も有名
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一旦、アパートに戻り、午後は南の方の穴場探しに行った。
クランプトン・オンザ・ヒル Clampton on the hill
これと言った特徴の無い住宅が並ぶ普通の村だったが、バートンからのショートウォークには良さそう。
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リトル・バーリントン Little Barrington 
村はずれの川のほとりが良い雰囲気。
蜂蜜色のライムストーンの産地でもある。


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スウィンブルック Swinbrook
日経BP・旅名人ブックスのコッツウォルズ編で絶賛していた村であるが、こちらの目が肥えてきたせいか大したこと無し。 |
第1/2日目: その1:ックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第3/4日目: その2:ートン付近 および 北西部(スノーヒル、スタントンなど) −−フットパス 2コース
第5日目: その3:南部 バイブリー近辺 フットパス 1コース
第6日目: その4:北部 ヒドコート・ガーデンとチッピングカムデン付近(マナーハウスでのランチ)
第9/10日目: その6:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その7:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン
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