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コッツウォルズ その2
第1/2日目: その1:オックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第5日目: その3:南部 バイブリー近辺 フットパス 1コース
第6日目: その4:北部 ヒドコート・ガーデンとチッピングカムデン付近(マナーハウスでのランチ)
第7/8日目: その5:中部 モートン・イン・マーシュを中心としたフットパス、 西部ウィンチクームと付近の無名の村
第9/10日目: その6:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その7:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン
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バートン・オンザ・ウォーター Bourton on the Water
時差で早く眼が覚めたので、7時頃町の中心に歩いて行ってみた。さすがに昨日の喧騒は無く、老人が2,3人散歩している程度。朝日に川面や柳が光り、とても良い町であった。
川以外には見所は無いが、香水博物館(工場)とクラッシクカー博物館、ミニチュア・タウンなどがあるらしい。
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| Old New Inn・・わけ分かんないホテル |
香水博物館 |
村はずれの可愛らしい石橋 |
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今日は日曜でどの町に行っても混んでいるだろうと、徒歩で行ける付近の村を歩いた。
バートン 9:3 − 10:20 ロワースローター
10:25 − 10:45 アッパースローター
11:10
− 12:20 アパート(バートン)

ロワー・スローター村 Lower Slaughter
バートンからフットパス(monarc's
way)を辿る。最初は菜の花畑をかき分け、後半は放牧地を歩く。約45分でロワー・スローターLower
Sloughter村へ到着。コッツウォルズ特有のライムストーンの家が並び、川べりには古い水車小屋がある。陽光とそよ風の中、時間がゆたっり経過する村である。
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| バートンのフットパスの入口。こんな所もフットパス。 |
A429を越えたところのフットパスの入口。森の向こうは不思議の国? |
菜の花畑 |
アッパー・スローター村 Upper Slaughter
水車小屋の脇からさらにフットパスは続く。放牧地と森のフットパスを20分ほど歩くとアッパー・スローター村に着く。
こちらにはマナーハウスがありホテルとレストランでもある。川べりにはやはり趣のある民家が並ぶ。川では子供たちが水遊びしている。自動車も来ず、子育てには良い環境だ。
返りは自動車道路(と言っても10分に1台通るか通らない程度)を歩いて戻った。
バートン14:30 − 17:30 バートン
午後は町の西側にある湖沼群を歩いてみる。しかしながら両側をフェンスで挟まれた狭い道であったり、単なる沼で花も咲いていなかったりで、期待はずれ。後半の丘陵地と町外れにあった道端のサクラ草くらいが収穫だった。
3日後にバートン付近に隠れた良い村は無いかと車で巡ったとき、南3kmのところにクランプトン・オンザ・ヒルClampton
on the hillと言う町があった。町自身はこれと言った特徴の無い町だったが、そこに至るフットパス(Monarc's
Way)は牧草地と畑であり、バートンから往復するには良さそうなルートだ(地図の赤い点線のルート)。
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Lower Slaughter村

Upper Slaughter村
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ブロードウェイ・タワー Broadway Tower 8:30-9:15
隣町のストウ・オンザ・ウォルドからA424を北西に行くとブロードウェイと言う町がある。この手前の丘を左折すると牧草地の真ん中にタワー(1799年建設)がある。タワーに上ると遠くブロードウェイ方向が良く見渡せる。タワーは10時半開門と言うことで、まだ人が誰もいないのがラッキー。駐車場もガラアキ。 |
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スノーヒル ラベンダーファーム 9:20 - 9:35
タワーから更に南下するとラベンダー・ファームがある。
季節的にまだ十分に開花しておらず、ファーム自身もCLOSED。最高地点付近が辛うじて2部咲き程度だったので写真を撮る。ここも人が居なくて静かで良かった(富良野の方が上)。 |
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更に進むと、有名な・・・
スノーズヒル村 Snows Hill 9:40 - 10:10
斜面にある町で、ここのマナーハウスの庭園が有名だが、ここも開園前。
でも庭が美しい民家が沢山あり、静かでとても良い村だった。
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目的地のスタントンは山をひとつ越えたところにあるが、悪路らしいので、一旦ブロードウェイの町に出る。
ブロードウェイ Broadway 10:40 - 11:10
この辺では大きな町である。但し、名前のとおり幹線道路に面した両側にライムストーンの家並みが並ぶ。いずれも歴史ある建物のようで、中には茅葺屋根の店もある。
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| あまりBroadでもない通り |
典型的なライム・ストーンの家 |
1532年開業のイギリスを代表する超高級ホテル リゴン・アームズ |
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上2枚 スタントン

ウッド・スタンウェイ |
スタントン村 Stanton
村の入口に駐車場とレストランがある。ここに車を停め(1ポンド/日)、2kmほど南のスタンウェイの町までフットパスを歩いてみる。
スタントン自身、花に囲まれた古い家が並び、観光客もいない静かで素晴らしい町である。帰国後振り返ってみるとここが一番良かったと思う。

The Cotswolds Way(National Foot Path)
スタントン 11:50 - 12:40 スタンウェイ通過
- 13:15 ウッド・スタンウェイ
ウッド・スタンウェイ 13:40 -14:50
スタントン

フットパスはスタンウェイに向けて緩い下りの放牧場を歩く道で、途中 その下で小休止をするのに適した大きな樫の木が何本か立っている。

スタンウェイ村 Stanway
50分ほどでスタンウェイの町に到着。
旅名人ブックスには「コッツウォルズの宝石と呼ばれる美しい村々のひとつ」と書いてあったが、何も無い。
由緒あるらしい教会とStanway Houseと書いてある大きな館があるが、両方とも改装中でカバーで覆われている。やはりブックスによると、このスタンウェイ・ハウスはピーターパンの作者:バリーが1920年代に文学パーティーを何度か開き、コナン・ドイルも常連客だったとか・・・。
その他は民家も少ない。
話が違うので、もうひとつ南にあるウッド・スタンウェイWoodstanwayまで足を伸ばす(+30分)。
こちらも民家が20軒くらいあるだけのなんて事のない田舎町。
でも、観光地化されていないだけ雰囲気としては悪くない。
帰り道は登りになるのと、大きな収穫が無かったこととで遠く感じた。

ウッド・スタンウェイの民家のガーデン |
第1/2日目: その1:オックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第5日目: その3:南部 バイブリー近辺 フットパス 1コース
第6日目: その4:北部 ヒドコート・ガーデンとチッピングカムデン付近(マナーハウスでのランチ)
第7/8日目: その5:中部 モートン・イン・マーシュを中心としたフットパス、 西部ウィンチクームと付近の無名の村
第9/10日目: その6:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その7:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン
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