HOME

コッツウォルズ その4

ヒドコート・マナー・ガーデン

第1/2日目: その1:オックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第3/4日目: その2:ートン付近 および 北西部(スノーヒル、スタントンなど) −−フットパス 2コース
第5日目: その3:南部 バイブリー近辺 フットパス 1コース
第7/8日目:  その5:中部 モートン・イン・マーシュを中心としたフットパス、 西部ウィンチクームと付近の無名の村
第9/10日目: その6:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その7:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン

 このマークのある写真は「写真ギャラリーfree」に1280X960の拡大写真があります。

第6日目  6月18日(水)

朝から雨模様。今日は北方面を目指す。

       







ヒドコート・マナー・ガーデン Hidecourt Manor Garden (入場料:7.72ポンド)
コッツウォルズには数多の庭園があるが、ヒドコートが特に有名で、期待の星。
駐車場は広いが、雨の日の朝と言うのに、既に半分くらい埋まっている。休日などは満車になるのではないか?
庭園としては広いが、大半は芝生にボーダー(境界の樹木)だけと言う英国式庭園で、お目当ての花は少ない。雨も手伝って、ハッキリ言って期待はずれ。

   


Manor House

Taxing Room
チャリングワース・マナー CharingWorth Manor
ヒドコートの南東にあるマナーハウス。
ドロミテの件でメル友となったウースター在住のAIKOさんから「6月いっぱいはランチが半額」と教えて頂いたので、2日前に予約を入れておいた。
門から館まで数百mもある敷地で、ホテルにもなっている。
まずはタキシング・ルームへ通される。未経験でもあり我々は隅っこで身体を小さくしていたが、皆それぞれに、ワインなどを飲みながら会話を楽しんでいる。
やがて、ウェイターが注文を取りに来る。3コースで20ポンド、2コースなら15ポンド。
しばらく経つとダイニングに通される。

料理としては本格フレンチであり、とても美味しかった。

オニオンスープ 子羊のロースト マンゴーシャーベット
生ハムとメロン 白身魚のムニエル パンナコッタ


私たちは自動車でもありアルコール類は遠慮して水にしたが、他の人たちはワインを飲んだのに車を運転して帰っていった。6月は半額(二人で一人分の値段)で二人で20ポンドだった。
マナーハウスとしては、規模が小さく宿泊もDoubleで150ポンド程度らしい。






チッピング・カムデン Chipping Campden
北コッツウォルズで一番有名な町。バースまで100マイルにおよぶコッツウォルズ縦断フットパス the Cotswolds Wayの起点でもある。
町の中心には昔羊毛市場であった石造りの建物など歴史ある建築の家がのこるが "素朴"なイメージは無い。町の南はずれに藁葺き屋根の家が数軒あり、これは良かった。
 




ブロードカムデン Broad Campden
南1.5kmにある村。やはり藁葺きの家が残る村。
      
ブロックリー Blockley
蜂蜜色の家が並ぶ中規模の村。町外れに個人庭園で有名なミルディーン・ガーデンがある。
行って見たら、今日は閉まっていた。

第1/2日目: その1:オックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第3/4日目: その2:ートン付近 および 北西部(スノーヒル、スタントンなど) −−フットパス 2コース
第5日目: その3:南部 バイブリー近辺 フットパス 1コース
第7/8日目: その5:中部 モートン・イン・マーシュを中心としたフットパス、 西部ウィンチクームと付近の無名の村
第9/10日目: その6:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その7:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン