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錦秋のローレンシャン高原
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9月25日(木)  カルガリーからモントリオールへの移動

今日はモントリオールへの移動。7:20のフライトなので6:00に送迎タクシーを頼んでおいた。
モントリオールへは約5時間。時差が2時間早くなる)。

14:20モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港に到着。
レンタカーを借り出す。

レンタカー その2



車種:HYUNDAI SANTAFE 3.3L AWD
9/25〜10/4 9日間

費用:合計793.03 CAD
内訳:
レンタル料:376.79(対人・対物100万ドル、車両保険-250ドル以下免責 込み)
 *1カルガリーで借りているためリピータ割引10%適用)
LDW:207.6(車輌免責額をカバー)
PLF施設(空港)使用税:88.76
VLF車輌税:15.84
GST物品税:35.13

QST州税?:55.32
その他:13.59


総走行距離: 1,185km
総給油量: 122.76L
平均燃費: 9.65km/L
ガソリン価格:多少高騰し 平均で1.25CAD/L くらい


ベースが高くジープみたい。AWDって意味分かんないが4WDなのかな?
3.3リッターカーのせいか燃費が悪い。田舎道が多かったせいかもしれない。


520号線−13号線−640号線と乗り継いで、ようやく15号線に入る。
1時間ほどでサンタガッテ・デ・モンに到着。ここはローレンシャンでは比較的大きな町で、街道に面して大型スーパーもある。スーパーで食料を買い込む。
次の町サン・フォスタン・ラック・カレのモーテルにこれから4泊する。
ローレンシャンの宿

Motel Le
Saint-Faustin

1215, route 117 Nord
St-Faustin-Lac-Carre
Mt-Tremblant Region
Quebec, Canada J0T 1J3
TEL: 819-688-6226

98 CAD/日・部屋
モーテル サンフォスタン MOTEL le St.Faustin
日本でモーテルと言うと聞こえが悪いが、アメリカ/カナダではポピュラーで健全なホテル。この15号線沿いには何軒かモーテルがある。
但し、モーテルは長屋風の安宿の代名詞で、別の意味でやはりイメージは悪い。
インターネットで調べた結果、このモーテルは2年前に全面リニューアルしたばかりであることと、造りがホテルっぽく、キッチンも付いているので、ここを選んだ。
ドアは外側についていて、各部屋から直接出入りする。つまり勝手にやってくれ・・・と言うことで、オーナーには投宿時と最終日に鍵を返す時の2回しか会わなかった(勿論、毎日掃除はしてくれる)。

期待通り、部屋は新しく(新築なみ)、清潔かつ綺麗で気持ちよい。
裏山はスキー場で半分紅葉している。また近所にはシュガーシャック(メープルシロップ農園)がありやはり紅葉が綺麗。即売もしている。
キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、トースター、食器などがあり便利だが、レンジは無く本格的料理は出来ない。
スーパーに行くとチンで一発のチルト食品を多く売っているので、これを電子レンジで暖め、またコーヒーメーカーでお湯を沸かしクノールスープを作って食べた。レタスやトマト、ブロッコリーなどの野菜もふんだんに食べられる(ブロッコリもラップしてチンすると茹で上がる)。
朝食なしだが、冷蔵庫にはマッフィン、またコーヒーの粉やスナック菓子も置いてあり、食べると毎日補給してくれる(無料)。
Bedroom Kichen Bathroom 裏山のスキー場


 このマークのある写真は「写真ギャラリーfree」に1280X960の拡大写真があります。

9月26日(金)  トランブレント山 登山

今日は天気がよさそうなので、何はともあれモント・トランブラントへ行く。
サン・ジョビットが大きな町で、大型スーパーが何軒かある。更に奥に進むとトランブラントの町がある。トランブラントには大きな駐車場があり15ドル/日。中心のVillage pietonnierは斜面に作られた町で高級ホテルやブティックなどが集まる。マルiもある下の広場と山頂へのゴンドラ駅のある上の広場の間は別の無料ゴンドラが結ぶ。
山頂へのゴンドラは紅葉の時期は19.1ドル。

トランブラント山の公式HP


上り始め-後ろから2組登ってくる


頂上から北方向(州立公園)


 ルックアウトから




Canadian Sunset
夕方燃えるような夕焼けを見た

我々は最初からハイキングを目的に来たので、歩いて上る。コースは数種あるが直登ルート(Le Grand-Prix des Couleurs)を選ぶ。
後ろから2,3組登ってくる。
結構きつい登りだが、抜かれまいと必死で登ったら、1時間半ほどで頂上に到着。

トランブラント湖方面 欧米人は日光浴が好き
丁度、昼なので、頂上ではどの家族もお弁当の真っ最中。パンにハム、チーズ、果物にワインと豪勢。我々もリンゴとHOTELにあったスナック菓子でつましい昼食を取る。
頂上から北方向を見ると、明日、訪れる予定の州立公園内のモンロー湖も見える。
湖岸の紅葉も進んでいるようで楽しみである。

下りは、東側のグランブルールGrand Bruleを下る。しかしながら殆どが針葉樹林帯で期待の湖もどぶ池状態。見晴らしも悪く、目的の紅葉も無い。
   

騙されたとぶんむくれて歩いていたが、頂上から約1時間ほどであまり期待していなかったルックアウトに到着。ところが予想に反し、ハッと息を呑む絶景が展開。やはり神様はかいた汗の量に見合ったご褒美を下さると思った。ここから更に1時間半でトランブラントの町に着いた。

ルックアウトからの息を呑む展望

9月27日(土) 宿の付近の散策

カレ湖


スペリオル湖


遊歩道にあったハゼ
昨日の夕焼けにも関わらず、小雨模様。州立公園は明日にして、付近の湖を散策してみる。

カレ湖 Lac Carre
まずは滞在地の地名にもなっているカレ湖に行ってみる。宿から5分であるが、湖の周りは紅葉し始めており結構感動。

スペリオル湖 Lac Superieur
道に迷ったが、何とか探し出した。湖の周りは岸辺から紅葉しており、湖面に写る紅葉も素晴らしい。
外人達も思わず道端に車を停めて写真を撮っている。また不思議なことにこんな所で2組の日本人に会った。

トレイル  La P'tit Train du Nord
サン・ジェロームからローリエ山までの200kmに及ぶ遊歩道で、サンフォスタンの町の北側数百mのところを通過している。
紅葉のピークにはちょっと早めだが、それでも感動もののウォーキングが楽しめた。名前から察すると鉄道の廃線跡と思われる。
 ←トレイル
 ←入口

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