ビジネスクラスの旅 

現役の頃は仕事で何回か乗ったが、自腹で乗ったビジネスの自慢話。

特権:
1.チケットカウンター
 荷物を預け、搭乗券を貰うためにカウンターに並ぶが、ビジネス専用のカウンターがあり、待ち時間ゼロ。
2.預入れ荷物重量:
 航空会社、路線によって違うが、British Airの成田−ロンドン便では、23kg以下の荷物を3個まで(エコノミーは1個まで)。
2.待合室:
 一般とは別のラウンジで待つ。柔らかなソファーで飲み物や軽食が置いてある。
 インターネット接続もフリーの無線LANやパソコンが装備されている。
3.搭乗
 エコノミーの搭乗に先立って優先搭乗させてくれる。

今回は、火山灰騒動で西回り(飛行時間の合計24時間)での帰国を余儀なくされたが、ビジネスで助かった。

航空券(1人分):\220,000+\33,980(燃油サーチャージ、空港使用税など)=\253,980

■東京 − ロンドン  ブリティッシュ・エアウェイ BA-0006便   B747-400

成田空港のテラスラウンジ

180°フルフラットの座席

足を伸ばして熟睡
離陸後の
メイン

オードブルとサラダ
 
  洋食(ステーキ)  または  和食(焼鳥&ひじきごはん))
他に ペンネ・パスタ

デザート
チョコだってゴディバ
着陸前の
軽食


オードブルとフルーツ
 
鮭の照焼き  または  ペンネ パスタ  
他に 鶏肉とリークのパイ


■ ロンドン − リスボン  ブリティッシュ・エアウェイ BA-0504便 A321
 
ヒースロー空港 ターミナル3にあるラウンジ
座席はエコノミーと同じだが、3列を2人で使う(真ん中の席は空ける)。
ヨーロッパ路線は各社とも飲み物のみ無料で、サンドイッチなど他は有料。ビジネスには短い区間でも食事が出る(写真なし)。


■ リスボン − マドリッド   イベリア航空  IB-3109便 A321

エールフランスのラウンジが使える

1時間のフライトだが、食事が出る


■ マドリッド − ニューヨーク   デルタ航空  DL-0127便 B767-400
ラウンジ: シベレスCibeles

現在、米国行きの搭乗にはゲートまで何回も厳しい検査がある。ゲート近くでラウンジは何処?って聞いたら、ズーっと手前にあったらしい。戻るとまた厳しい検査をやり直さなければならない。もう、いいや・・と利用せず。

フツーの座席だが、150°くらいまで倒せ、実質フラット。
シートの間隔が広く、テレビも肘掛に付いているので、めいっぱい倒しても後ろの人の迷惑にならない。
メイン

オードブル


サラダ

ステーキ

または ローストチキン

他に リガトーニ・パスタ

ローストビーフとスモークサーモン
デザート:
チーズとフルーツのプレート
軽食  
 グリルチキン   または   ハム&チーズサンドウィッチ


■ ニューヨーク − 東京   日本航空   JL-0015便  B747-400

さくらラウンジ

170°のシェルタイプシート

メイン

オードブル
 
洋食コース(フォアグラ、フィレステーキ)
他に鱈のソテー野菜ソテー添え

デザート
 
和食コース(八肴の小鉢、鯛と海老の酒蒸し)
他に 和風牛ステーキ味噌風味
軽食
塩鮭などと筍ご飯
他に ペンネ・パスタ
軽食は各人好きな時に持ってきてくれる(寝ているのを叩き起こされない)。